スプレッドが広い口座と狭い口座のことだけしっておきましょう!ECN口座とSTP口座

基礎
この記事は約5分で読めます。

FXをやるためには口座が必要です。

今回はナンピンマーチンEAトレーダーに大人気のXMトレーディングを例に出して話していきます。

説明は大分簡素化して行いますので、重要点だけしっかりと抑えておいて下さい。

口座種類を選択する必要がある

下図の通り、Standard口座(マイクロ口座も含む)とZero(ゼロ)口座の2つがあります。

口座縛りEAを使う方であれば、Standard口座以外の選択肢は基本的にありません。

それにレバレッジもスタンダードは1000倍に対してはゼロ口座は500倍の半分。

その上、ゼロ口座はトレード毎に手数料を取られるのでスタンダードを勧められても特に異論は無いと思います。

トレードに有利なのはどちらの口座なのか?

様々な意見がありますので、個人的な意見を申しますと、スプレッド狭い口座(ゼロ口座)一択です。
※使っていませんが。。。理由は後述します。

私がトレードで一番気にしているのは約定力とスプレッドです。

システムトレーダーでも裁量トレードでも同じです。

約定(やくじょう)とは金融取引において、買いまたは売りの注文が執行されて売買が成立することを言う

約定力が強いと何が良い?

特にナンピンマーチンEAは複数ポジションを持った時に、本来なら約定してもらいたいところで約定しない場合、トレードが継続してしまいます。

あとは、本来であればもう少し良いところで、決済出来たにもかかわらず不利なところで決済してします。

シンプルにいうとこんな感じです。

スプレッドが狭いとはなにが良い?

スプレッドが広い口座と比べるすぐにわかるのですが、トレードで負けた時の損失が少なく、トレードで勝った時の利益が大きいです。

手数料問題を考える

スプレッドが狭い口座の場合は取引毎に、手数料を支払う必要があるので結果損しそう!

思っておられる方も多いですが、ブローカーによります。

この辺りは「思う」ではなくしっかりと検証をして頂ければどちらが得かわかります。

私見は別記事にて用意しております。

まとめ

スプレッドが狭い口座と広い口座には両方メリットとデメリットがあります。

そのあたりは両方使ってみるのが一番です。

確認する方法は

Axioryでデモ口座を持ってみることです。

デモ口座で、スプレッド広い口座(スタンダード口座)と狭い口座(ナノ口座※MT5の場合はテラ口座)で簡単にテスト出来ます。

とりあえず、同じEAを別々の口座でまわしてみてどちらを使いたいか決めてみて下さい。

編集後記

海外ブローカーであれば、XAUSDはTitan.他の通貨ペアでの取引であればAxioryなんか良いと思います。

さすがにXMのゼロ口座は手数料が高すぎます。明らかにスタンダード口座へ誘ってます。これはIB報酬をしてくれるアフィリエイターさん達向けと言わざる得ないかもしれません。

またGEMフォレックスなどもそうですが、

スプレッドが狭いゼロ口座は、EAの使用を禁止としています。

これは裏を返せば。。。。。

この続きはユーザー特典専用ページなどどこかに色々とかいてあるので、探してみて下さい。

色々と書き過ぎて自分でもどこに書いたか忘れてしましました!

あ!

あと最後にスプレッドが狭い口座と広い口座に関して細かい話をしていきます。

興味ある方だけ読んでみて下さい。

ECN口座とSTP口座

ECNとは「Electronic Communications Network」の略称です。

一言でいうと、

ECN口座(ECN方式)とは、海外FX業者・ブローカーの一切の介入を受けずに直接取引する注文方法のことを言います。

こちらはスプレッドが狭く約定力が強いものになります。

XMトレーディングでいう、ゼロ口座になります。
※XMのゼロ口座は手数料が高いので。。。。ですが、他のブローカーで良さげなところはいくつかあるので探してみて下さい。

なぜスプレッドが狭いかの理由は下図をご覧いただいた方が分かりやすいと思います。

特に約定力に注目したいのがECN口座です。MQL5のサイトでEAをダウンロードされたことある方ならご存知だと思いますが、みなさんECN口座を推奨されております。

STPは「Straight Through Processing」の略称です。

こちらはスプレッドが広く約定力には???がつくものとなります。

XMトレーディングでいう、スタンダード口座になります。

なぜスプレッドが広いかの理由は下図をご覧いただいた方が分かりやすいと思います。

こちらはブローカーが介入して取引をすることです。すたがってスプレットが高めになります。

このスプレットが高い分がブローカーの儲けとなります。

途中ナンピン

コピーツール・ライクネスを使いECN口座とSTP口座で検証をおこなってみました。

ぜひご視聴下さいませ。

補足

DD方式、NDD方式、A-BooK,B-Book、LP(リクイディティープロバイダー)、インターバンクなどなど、様々な専門用語が飛び交うFXですが、とりあずはスプレッドが狭い口座と広い口座があることをまずは知っておくことが大事だと思ってます。

余裕がある方はぜひ上記単語を1つずつググって頂ければとおもいます。
これまでに不可解と思っていた現象がすっきりとすると思います。

キャッシュバックを考えるならSTPが良いのでは?

XMTRADINGのキャッシュバック率についてはこちら

明らかにスプレッドが狭いECN口座の2倍のキャッシュバックを貰えるSTPですが、このあたりは前述したとおり、私ならECNを使いますが、諸々の事情でSTPしか使えない場合は、ありだと思います。

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