途中ナンピン検証方法【利益率UPに加えリスクを下げる】

基礎
この記事は約8分で読めます。
  1. 途中ナンピンとは?
  2. エクセルを使った検証方法
    1. 文字や画像で説明
  3. 【無料】グーグルのスプレッドシートを使って分析をする※エクセルをもっていない方向け!
    1. メリット
      1. ●無料
      2. ●パソコンのハードディスクの容量は必要ない
      3. 管理がしやすい
    2. デメリット
      1. 操作性が少しもっさりする時がある
      2. 行と列の最大値
  4. ワンクリックでトレード履歴をMT4からCSVへデータダウンロードする方法
  5. クアントアナライザーを使った検証
  6. これまでにあったご質問
    1. 質問
    2. 回答
      1. 動画でも解説
      2. インポート機能を使う※エクセルに慣れている方向け
  7. 補足:ストラテジーテスターの使い方
  8. 【ダウンロード】途中ナンピン用の検証用のファイル
    1. 動画でファイルの使い方を確認する
    2. ダウンロード方法※テキストと画像にて解説
    3. 使い方
    4. 便利な機能
      1. xltxファイル(テンプレートファイル)
      2. 青字表示
      3. ボタン
      4. 補足:貼り付けるデータがないからけどテストはしたい!
      5. 失敗事例1:半角スペースの消し忘れ
      6. 失敗事例2:誤って関数の部分を削除してしまった
      7. ご質問1:ダウンロードしたファイルは加工して販売して良いですか?
      8. ご質問2:どのような関数を使っているのでしょうか?
      9. ご質問3:動画の4分30秒あたりで①を一気に入力する方法はどうしたらよいでしょうか?
      10. まとめ

途中ナンピンとは?

まずは下の画像をご確認下さい。

通常のナンピンマーチンEAは0.01ロットから順にロットを取得していきますが、

コピツール・ライクネスを使って途中からポジションを取ることにより、収益率を上げリスクを下げる方法があります。

それが

「途中ナンピン」

になります。

以下、途中ナンピンがいかに効果的な手法かを検証する方法を紹介していきます。

※随時更新するように致します。

エクセルを使った検証方法

動画の方でも説明しております。

データの取り込み方法は

「これまでにあったご質問」の部分にて紹介しております。

文字や画像で説明

マニュアルに記載しております見出しの、

動画:データ取得方法から活用方法まで。

にて紹介しております。

【無料】グーグルのスプレッドシートを使って分析をする※エクセルをもっていない方向け!

グーグルが無料提供しているGoogleスプレッドシートを使い分析していきます。

まずはMT4の「レポートの保存」から検証したファイルをダウンロードしていきます。

MT4 ターミナルより

次にグーグルドライブに移動します。
※グーグルアカウントは必要となります。

URL : https://drive.google.com/drive/u/0/my-drive

左上の「新規」をクリックし「Googleスプレッドシート」を選択します。

するとスプレッドシートが開きますので、「ファイル」をクリックし「インポート」を選択します。

「アップロード」の項目から検証したいデータファイルをアップデートします。

最後に「インポート場所」の部分を「現在のシートに追加する」にして、

「データをインポート」を押せば読み込みは完了となります。

表示されたデータは下図の通りです。

あとは必要項目だけ残し、途中ナンピンの検証をしていくだけです。

メリット

●無料

Googleのアカウントを持っていれば誰でもご利用頂けます。

特にアンドロイドのスマホを使用している方であれば既にお持ちのはずです。

●パソコンのハードディスクの容量は必要ない

データは全てクラウド上(googleのサーバー)で管理するので沢山シートを作成しても特に気にすることなし

管理がしやすい

検索エンジンの会社がリリースしているサービスなので、様々なファイルの検索が簡単!

デメリット

操作性が少しもっさりする時がある

理由は2つだと思います。

●ネット回線の不安定

●お使いのパソコンのスペック

そのほか色々とありますが、エクセルなんかと比べた場合はレスポンスが少し遅く感じることがあります。

行と列の最大値

2022年現在のGoogleスプレッドシートでは、1万8278列または1万8278行が最大値となります。

エクセルは
1,048,576 行、16,384 列となり。


エクセル100万、スプレッドシートは1万と単純に考えた場合、

100倍違います。


※エクセルのバージョンによって数は異なります。

インフォメーション

随時更新していきます。

ワンクリックでトレード履歴をMT4からCSVへデータダウンロードする方法

MT4にインジゲーターをいれるタイプのものです。

データ量が多い場合はこちらはかなり便利なツールになります。

インジゲーターのダウンロードは

みながちFXさんのWEBサイトより可能です!

★みながちFXさんのURL↓ https://minagachi.com/mi_historytocsv

クアントアナライザーを使った検証

ソフトのインストール方法から検証方法まで紹介しております。

関数の説明は

こちらのページにて紹介しております。

これまでにあったご質問

質問

ダウンロードしたデータがHTMLでファイルなのでエクセルに貼り付けることが出来ません。

どうしたらよいでしょうか?

回答

一度ダウンロードしたレポートであるHTMLファイルをブラウザで開きます。

すると下図のようになります。

あとはこれを下図のように選択して、エクセルに必要な分だけコピーしていきます。

HTMLファイルをドラックしてコピー

動画でも解説

インポート機能を使う※エクセルに慣れている方向け

エクセルを開きます。

左上にある「ファイル」を選択。

「開く」を選択

次に.htmlやcsvファイルを選択すると読み込みが完了します。

ただここで注意点があります。

ファイル形式が「htm」になっています。

なので、エクセル形式に保存したい場合は一度「上書き保存 ※Ctrl + S」をしてエクセル形式に変換して下さい。

補足:ストラテジーテスターの使い方

自己アフィリエイトFXのマニュアルの中にパスワードをご用意しております。

【ダウンロード】途中ナンピン用の検証用のファイル

ファイルはgoogleドキュメントに置いてますのでご自由にお使い下さい。

動画でファイルの使い方を確認する

ダウンロード方法※テキストと画像にて解説

下図の赤枠の部分をクリックするとエクセルファイルがダウンロードされます。

使い方

下図の通り、赤枠の部分に値を入力していって下さい。

損益額

差額

取引回数

がすぐに確認できます。

便利な機能

xltxファイル(テンプレートファイル)

ダウンロードするファイルは

.xltxファイルになります。

.xltxファイルとはエクセルには違いありませんが、

テンプレートファイルになります。
※ひな形ファイルともいいます。

このファイルの良いところは、上書き保存が出来ないので保存しようとすると常に保存の表示が出来てきます。

これによって、元ファイルの内容を維持できるので、常に新しい状態で検証可能です。

青字表示

上図の通り、一番高い金額の部分が青字にて表示されます。

またマイナスが赤字になります。

ボタン

エクセルシートの中に下図の
「8行目に戻る(Click)」ボタンがあります。

通常は②のロットと③の損益に値をコピペしていくわけですが、完了すると一番下の段に移動してしまいます。

この時にボタンを押すと下図のように上まですぐに戻ってきます。

使っても使わなくても良い機能ですので、あまり気にしない下さい。

ただ使い方を覚えると便利と思って頂けると思います。

補足:貼り付けるデータがないからけどテストはしたい!

どのような元データが必要かイメージが分からない方はまずは、下記データ(CSVデータ)をダウンロードして貼り付けてみて下さい。

失敗事例1:半角スペースの消し忘れ

MT4からダウンロードしたデータをそのままエクセルに貼り付けると

数値のところに半角スペースが入っているので計算値がずれてきます。

半角スペースは削除し検証作業を進めていって下さい。

また削除方法に関して動画で説明しており、1:09から説明しております。

失敗事例2:誤って関数の部分を削除してしまった

エクセルには関数というものがあります。

下図の赤枠の部分が関数となりますが、この機能は定型の計算を行うための数式です。

例えば、複数のセルの合計値を導き出したり、条件に合う項目を取り出したりできます

もしこの機能を削除した場合は、一度ファイルを閉じて再度起ち上げて下さい。

ダウンロードしたファイルはテンプレートファイルですので、誤って削除した場合でも再度起ち上げれば、問題なく機能します。

ご質問1:ダウンロードしたファイルは加工して販売して良いですか?

回答としては、エクセルファイルには特に著作権はありませんので、ご自由にお使い下さい。

ご質問2:どのような関数を使っているのでしょうか?

3行目にはSUMIF関数

=SUMIF($A$8:$A$50000,">="&B2,$B$8:$B$50000)

5行目はCOUNTIF関数となります。

=COUNTIF($A$8:$A$50000,B2)

ご質問3:動画の4分30秒あたりで①を一気に入力する方法はどうしたらよいでしょうか?

4:30のあたりで説明している内容に関してのご質問
https://youtu.be/ZZ7Mxxs6mXg

下記動画の7:30から動画で解説しております。

ピボットテーブルという機能を使っております。

まとめ

VBAやマクロなど使っていませんので、非常に便利で分かりやすいものだとは思いますが、クレームなどがありましたらお気軽にLINEまでお願いしますM(__)M

また動画の方も撮影していきたいと思います。

コピーツール・ライクネスの購入に関しては、下記ページから確認出来ます。

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